無事に手元に届きました!
じゃじゃん、見えづらいですがご丁寧にジャケ違いの方も!ありがとうございます。
という事で、supercell 告白/僕らのあしあと2曲のMV、そして「告白」、カップリングの「カレ」、EGOIST The Everlasting Guilty Crownの表題曲「The Everlasting Guilty Crown」の3曲をレコーディングさせて頂きましたー!日本語おかしくないかな・・
告白・The Everlasting Guilty Crownはアニメ「ギルティクラウン」の第2期OPED、僕らのあしあとはアニメ「ブラックロックシューター」のEDですね♪
という事でざざっとレビューをば。こういうのって毎回思うんだけど、どこまで明かしていいのかラインが分からない部分あるので場合によっては消しちゃいます。
でも音楽好きな人って色んな部分のディティール知りたいもんだし(俺がそう)、ましてや楽器弾きなら楽器の事知りたいよね!(俺がそう)
ってことでつらつらいきます。
まずMVのほうから。(最近はPVじゃなくてMVなのねぇー)
こちらがセット!
実際映像見た人は分かると思うんだけど、これにCGやら何やらが加わってあんな豪華な映像になります。
この上で曲に合わせて演奏してー、全体とってー一人づつとってーとかなり細かく長い時間をかけてとっていくのです。
その大変な労力が一個のMVとして収まるんだから、そりゃあ欲を言えば良い画質で見てもらいたいなあ!DVDディスクでね。同じ曲を何回も、本番ステージさながら本気に振り乱して弾くもんだから大変なのよwでも楽しい!
告白の衣装はこんな感じ。
雪国っぽい上着って俺は人に説明したんだけど全然分かってもらえなかった!なんかエスキモーぽくないかね?
そして前回に引き続き帽子着用。
前回俺があんま動くもんだから撮影中に帽子がぶっ飛んだんで不安でしたが、今回は無事最後までこうべの上に鎮座ましまして頂けました。
んでこちらが僕らのあしあと衣装。Tシャツめくれとる。
なんかイメージとしてはUK系な感じらしかったのでラフな衣装。というか、上のチェックシャツ以外自前なのでほぼ俺の普段着ですね。
しかもこのチェックに似たのを普段着てるんで、まんまいつもの私状態でした。髪の毛だけニワトリ仕様。爪もびっちり。
実はこの2曲、同じ日に同時撮影したんで、俺とかはメイク・ネイルは大体そのままです。
昼前に入って夜中まで。いやーきつかった!でも撮影現場はわきあいあいで、大好きなハリボーもあったし楽しくできました!
そして差し入れにあまおうが!!!
イチゴは普通に好きなんですが、あまおう侮るなかれ。こんなに美味いものだとは思ってなかったぜ。ばくばく食べた。
ドラムの野崎真助さんがイチゴ大好きらしく、イチゴについて超熱く語ってたのが印象的でした。最高にうまい食べ方を聞いたのを今でも覚えてるんで今度実践したいと思います!
撮影時のメンバーは
こゑだちゃん
ryoさん
大越王起也さん
野崎真助さん
二村学
でした!また一緒にやりたいなー!
ちょっと長くなっちゃったんで後半へ続く!
2012年3月7日水曜日
2012年3月6日火曜日
えっ、もう新しいの!?
という表題。
何の話かと言うと、先日購入したAmpeg SVT-VR。実は購入した当日は気付かなかったんですが、2回目のリハーサル辺りから何やらスピーカーから「プチ、プチプチ」なんていう謎のノイズが発生しまして。色んな故障や真空管のゆるみ等をチェックしたのですが(実際真空管はきっちりハマっていませんでした。適当~)、結局初めよりはノイズが減少してったものの、日によって鳴ったり鳴らなかったりなので楽器屋さん・メーカさんに話つけて初期不良って事で新品交換してもらう事に。
お店まで行って交換、だったんですがついでに例のノイズは出ないかその場でチェックもしてきました!
チェック中の図。なんで俺の写真はいつもブレるのだろう。
音だしの結果、新しい方はノイズもなく、無事に交換と相成りました。前の方は持ち込んだ場でもやっぱりノイズ発生してました。。
記念に世にも珍しいVR二段積みの図。
実はこの2つ、結構違いがあって片方は前のはベトナム産、新しい方は韓国産なのです。アメリカンなサウンドのうたい文句はどこへ・・・
写真忘れたけど製造場所は裏のSPケーブル用ジャック上辺りに記載されてます。
後ブルーラインの名前の通り、アンプに引いてあるラインが青色なんですが、これの濃淡も微妙に違います。フォントも違う?この写真じゃ分かりづらかったですね。
そして一番の違いはサウンド!
2つを交互に弾き比べて判明したのだけど、前のベトナム産の方はフラット位置で若干ロー上がりのドンシャリに近いサウンドで、新しい韓国産の方はそれとは違いミッドが若干強くなっていました。
故になのか、若干韓国産の方が所謂イナたい?系のサウンド、ベトナム産は現代風のサウンドメイクにされているという結果に。
それと、このアンプはボリュームを上げるにつれナチュラルに歪んでいくのですがその歪むポイントも違って韓国産の方が歪むのが早く、ベトナム産の方が歪みづらくなっています。ツマミでいうと韓国産は11時で歪み、ベトナム産は1時以降歪んでいくといった感じ。これも今風のハイパワーでクリーンな志向に合わせてあるのかもしれませんね。
といった所から、新しくきた韓国産はよりヴィンテージ志向?でベトナム産は現代志向なのかなあと思ったら。保証書を見てびっくり。
左がベトナム、右が韓国。
なんとベトナムの方がシリアル3万台に対し、新しく来た方のアンプはシリアルナンバー5!初期中の初期ロッドだったわけです。
何故それが今もメーカにあって、尚且つ新品交換で届けられたかは謎ですが、もしかしたら製造国での若干のパーツ違いよりも初期と後期のサウンドの傾向による違いなんじゃないかって事が浮上してきたのです。
なるほど、初期ロッドだからよりヴィンテージに近いのね~と勝手に納得。ヴィンテージSVTは弾いた事ありませんが。
とまあ、そんなこんなで今も新しいけど古い方のVRは今日も元気に現場で活躍しております!
やっぱ8発だよね。
噂によると米国産のVRもあるとかないとかいう話なので、機会があったらそれも音出してみたいですね~という事でしめ!
何の話かと言うと、先日購入したAmpeg SVT-VR。実は購入した当日は気付かなかったんですが、2回目のリハーサル辺りから何やらスピーカーから「プチ、プチプチ」なんていう謎のノイズが発生しまして。色んな故障や真空管のゆるみ等をチェックしたのですが(実際真空管はきっちりハマっていませんでした。適当~)、結局初めよりはノイズが減少してったものの、日によって鳴ったり鳴らなかったりなので楽器屋さん・メーカさんに話つけて初期不良って事で新品交換してもらう事に。
お店まで行って交換、だったんですがついでに例のノイズは出ないかその場でチェックもしてきました!
チェック中の図。なんで俺の写真はいつもブレるのだろう。
音だしの結果、新しい方はノイズもなく、無事に交換と相成りました。前の方は持ち込んだ場でもやっぱりノイズ発生してました。。
記念に世にも珍しいVR二段積みの図。
実はこの2つ、結構違いがあって片方は前のはベトナム産、新しい方は韓国産なのです。アメリカンなサウンドのうたい文句はどこへ・・・
写真忘れたけど製造場所は裏のSPケーブル用ジャック上辺りに記載されてます。
後ブルーラインの名前の通り、アンプに引いてあるラインが青色なんですが、これの濃淡も微妙に違います。フォントも違う?この写真じゃ分かりづらかったですね。
そして一番の違いはサウンド!
2つを交互に弾き比べて判明したのだけど、前のベトナム産の方はフラット位置で若干ロー上がりのドンシャリに近いサウンドで、新しい韓国産の方はそれとは違いミッドが若干強くなっていました。
故になのか、若干韓国産の方が所謂イナたい?系のサウンド、ベトナム産は現代風のサウンドメイクにされているという結果に。
それと、このアンプはボリュームを上げるにつれナチュラルに歪んでいくのですがその歪むポイントも違って韓国産の方が歪むのが早く、ベトナム産の方が歪みづらくなっています。ツマミでいうと韓国産は11時で歪み、ベトナム産は1時以降歪んでいくといった感じ。これも今風のハイパワーでクリーンな志向に合わせてあるのかもしれませんね。
といった所から、新しくきた韓国産はよりヴィンテージ志向?でベトナム産は現代志向なのかなあと思ったら。保証書を見てびっくり。
左がベトナム、右が韓国。
なんとベトナムの方がシリアル3万台に対し、新しく来た方のアンプはシリアルナンバー5!初期中の初期ロッドだったわけです。
何故それが今もメーカにあって、尚且つ新品交換で届けられたかは謎ですが、もしかしたら製造国での若干のパーツ違いよりも初期と後期のサウンドの傾向による違いなんじゃないかって事が浮上してきたのです。
なるほど、初期ロッドだからよりヴィンテージに近いのね~と勝手に納得。ヴィンテージSVTは弾いた事ありませんが。
とまあ、そんなこんなで今も新しいけど古い方のVRは今日も元気に現場で活躍しております!
やっぱ8発だよね。
噂によると米国産のVRもあるとかないとかいう話なので、機会があったらそれも音出してみたいですね~という事でしめ!
2012年2月13日月曜日
カレーイズマイライフ
カレーが好きです。たまには音楽以外の話題でも。
多分本当にカレー好きな人ほどは口にしないのですが、一週間のち5日はカレーでもいいなあなんて思うほど好きなほうです。
ラーメンも好きですが週3で食してた時は体壊しましたね。こう、体内の塩分レッドゾーンに入る感じ。でも好きです。
カレーなら何カレーが好きか?と聞かれた場合、グリーンカレー・家のカレー・学食のカレーなどなど中々一つに絞りきれないんですが、最近のフェイバリカレーはマジスパスープカレーです。
下北沢に店舗があるのでリハーサルやライブがある時は必ず行きますね。et nuのメンバーは全員マジスパ狂いなのでかなりの頻度足を運び、店員さんと世間話が出来るぐらい顔なじみになってしまいました。
そろそろマジスパとエンドース契約が結ばれるのではないかと踏んでいる・・・アンプに虚空って書いたり。
そんなマジスパ狂いの私ですが、住んでる場所から中々遠く、さっき書いたように仕事で機会がないと行けないのですよ。
そこで。
先日、なんの気なしに最寄のスーパーに寄ったらあるじゃないの!
我が生命の水よ。スーパーにあったのはレトルトのみで、上段の作るタイプはマジスパ店舗で買ってきました。
まさかこんな自宅に近いところにあるとは世の流通の素晴らしさよと一人感銘を受けていた次第であります。
結構どこのスーパーにでもあるのかな?酒、レッドブルに並び差し入れで頂けたら嬉しいものランキングに見事ランクイン。
差し入れで頂けたら嬉しいものランキングに見事ランクイン。
あ、おうちで作る方はこんな感じです。
自分で野菜の種類や量の増減できるからいいよね。
でもそろそろお店で食べたいなー、用事出来ないものか。
多分本当にカレー好きな人ほどは口にしないのですが、一週間のち5日はカレーでもいいなあなんて思うほど好きなほうです。
ラーメンも好きですが週3で食してた時は体壊しましたね。こう、体内の塩分レッドゾーンに入る感じ。でも好きです。
カレーなら何カレーが好きか?と聞かれた場合、グリーンカレー・家のカレー・学食のカレーなどなど中々一つに絞りきれないんですが、最近のフェイバリカレーはマジスパスープカレーです。
下北沢に店舗があるのでリハーサルやライブがある時は必ず行きますね。et nuのメンバーは全員マジスパ狂いなのでかなりの頻度足を運び、店員さんと世間話が出来るぐらい顔なじみになってしまいました。
そろそろマジスパとエンドース契約が結ばれるのではないかと踏んでいる・・・アンプに虚空って書いたり。
そんなマジスパ狂いの私ですが、住んでる場所から中々遠く、さっき書いたように仕事で機会がないと行けないのですよ。
そこで。
先日、なんの気なしに最寄のスーパーに寄ったらあるじゃないの!
我が生命の水よ。スーパーにあったのはレトルトのみで、上段の作るタイプはマジスパ店舗で買ってきました。
まさかこんな自宅に近いところにあるとは世の流通の素晴らしさよと一人感銘を受けていた次第であります。
結構どこのスーパーにでもあるのかな?酒、レッドブルに並び差し入れで頂けたら嬉しいものランキングに見事ランクイン。
差し入れで頂けたら嬉しいものランキングに見事ランクイン。
あ、おうちで作る方はこんな感じです。
自分で野菜の種類や量の増減できるからいいよね。
でもそろそろお店で食べたいなー、用事出来ないものか。
2012年2月10日金曜日
常に表題に悩む
のである。
先日はPricoさんのライブリハーサルをしてきました!
こちらに写真とかのっていますPricoのPrilog
見よこの洗練された棒立ち感。
バンドメンバー含めPricoさんは圧倒的なハイテンションなので、俺がこの先生きのこるには逆にローテンションキャラしかないっっていうわけでこのショットなのです。
実際そんなテンション高い方でもないけどもね。
ライブでは違うよ!ということで件のライブ詳細↓
プリって!プリって!!プリライブ♪ニコニコ本社チャンネル
公開生放送ライブ!!
2012/2/19(日)
六本木・Bee Hive
開場18:00
開演19:00
前売\3,000 当日\3,800(消費税込み
※別途ドリンク代 500円
宜しくお願いします!
さて、この日から新しい機材を導入したのです。
ampeg SVT-VR!(注:キャビネットはスタジオのものです)
買っちゃいました。
本音はヴィンテージSVTが欲しかったんですが、ライブで取り回すって考えると色々不安も大きかったので現行品のこれにしました。
音は納得の音圧とゲイン感!この間実機置いてあるお店に試しに行ったんですが、音を出した瞬間「これしかない」っていうぐらい。
Pricoリハーサルでは66ジャズベと75プレベで試したんですが最高でした。ライブでも100%近い納得の音が出せそうです。
この間レコーディングで使って、自分の中でサウンドはampeg B-15が1番で「これが俺の音!」ってなもんだったんですが、出力の問題でB-15はライブ向きではないんですね。
なので、B-15のあの感じをライブでも・・・って事で試奏した次の日には注文してました。
細かいとこ言うと全然違うんだけどね、欲しかった「真空管で出せるゲイン感」が正にこれにもありました。
本当は同じシリーズのキャビネットもそろえたいんですがねー、どうにも今の所運搬に難がありそうなので一先ず断念しました。買っておいて家の倉庫に置いておこうか。
散々のペダル小僧だった私ですが、このアンプがあればファズとディレイくらいあればよさそうです。後はアーティストによって継ぎ足し。
そういえば友人からこんなものを借りてきました。
初期型なそうな。
これを繋ぐと一体どういう事になるか!次回のリハーサルが楽しみです。
先日はPricoさんのライブリハーサルをしてきました!
こちらに写真とかのっていますPricoのPrilog
見よこの洗練された棒立ち感。
バンドメンバー含めPricoさんは圧倒的なハイテンションなので、俺がこの先生きのこるには逆にローテンションキャラしかないっっていうわけでこのショットなのです。
実際そんなテンション高い方でもないけどもね。
ライブでは違うよ!ということで件のライブ詳細↓
プリって!プリって!!プリライブ♪ニコニコ本社チャンネル
公開生放送ライブ!!
2012/2/19(日)
六本木・Bee Hive
開場18:00
開演19:00
前売\3,000 当日\3,800(消費税込み
※別途ドリンク代 500円
宜しくお願いします!
さて、この日から新しい機材を導入したのです。
ampeg SVT-VR!(注:キャビネットはスタジオのものです)
買っちゃいました。
本音はヴィンテージSVTが欲しかったんですが、ライブで取り回すって考えると色々不安も大きかったので現行品のこれにしました。
音は納得の音圧とゲイン感!この間実機置いてあるお店に試しに行ったんですが、音を出した瞬間「これしかない」っていうぐらい。
Pricoリハーサルでは66ジャズベと75プレベで試したんですが最高でした。ライブでも100%近い納得の音が出せそうです。
この間レコーディングで使って、自分の中でサウンドはampeg B-15が1番で「これが俺の音!」ってなもんだったんですが、出力の問題でB-15はライブ向きではないんですね。
なので、B-15のあの感じをライブでも・・・って事で試奏した次の日には注文してました。
細かいとこ言うと全然違うんだけどね、欲しかった「真空管で出せるゲイン感」が正にこれにもありました。
本当は同じシリーズのキャビネットもそろえたいんですがねー、どうにも今の所運搬に難がありそうなので一先ず断念しました。買っておいて家の倉庫に置いておこうか。
散々のペダル小僧だった私ですが、このアンプがあればファズとディレイくらいあればよさそうです。後はアーティストによって継ぎ足し。
そういえば友人からこんなものを借りてきました。
初期型なそうな。
これを繋ぐと一体どういう事になるか!次回のリハーサルが楽しみです。
2012年2月5日日曜日
ClariS4thシングル「ナイショの話」
ベースレコーディングしました!
安定のブレ。
作詞作曲はsupercellのryoさん、Drに柏倉隆史さん ( toe / the HIATUS ) 、GtrにTAKUYAさんという説明する必要がないぐらい素晴らしい方たちと一緒にとってきました。いやぁもうやりやすい&カッコいいのなんの。
ベースプレイも触発されて良い音とれたと思ってます!
アニメ偽物語のED曲で、先日オリコンデイリー1位を獲得されたそうです、凄い!!
百瀬のジャズベでとりましたねこれは。ギターソロ前のベースのなんかよくわからない所が聴きどころだと思います!もう一回弾けと言われても何やったか思い出せません。
アップテンポで転がっていくカッコいい曲です!良かったら聴いてみてくださいー!
安定のブレ。
作詞作曲はsupercellのryoさん、Drに柏倉隆史さん ( toe / the HIATUS ) 、GtrにTAKUYAさんという説明する必要がないぐらい素晴らしい方たちと一緒にとってきました。いやぁもうやりやすい&カッコいいのなんの。
ベースプレイも触発されて良い音とれたと思ってます!
アニメ偽物語のED曲で、先日オリコンデイリー1位を獲得されたそうです、凄い!!
百瀬のジャズベでとりましたねこれは。ギターソロ前のベースのなんかよくわからない所が聴きどころだと思います!もう一回弾けと言われても何やったか思い出せません。
アップテンポで転がっていくカッコいい曲です!良かったら聴いてみてくださいー!
2012年1月24日火曜日
家族が増えました!~箱入り娘が嫁に来る~
ベースを買いました!Fender USA 1966年製ジャズベースです。
俺の天才的なカメラワークの下手さで写真がボケていてすみません。
66年、丸ペグ、ブロックポジション等、色は違いますが偶然にも亀田誠治さんのジャズベースと同じ時期のものになりますね!たしか・・・
渋谷のイ●バシ楽器さんでショゥケースに眠っていたものを男買いしてきました。
メインのmomoseよりもっと!もっと良いジャズベースを探そう!という事で渋谷新宿等の都内から神奈川県も視野に入れて色々この間から奔走してたわけなんですが、たまたま一番初めに弾いたこのベースが本当自分の理想に近くて、その後色々な個体を試しましたが結局コイツに戻ってきました。
実は他にも3本ほど候補があったんですがね、それぞれ音の傾向が違っていて、今の音楽やるならコイツだろう!と。この先戦う決心をしてきました(色々な面で)
今回本気でヴィンテージものを探して分かった事は、本当に個体個体で音が違うのだということでした。
年代でもかなり違うとは思うのですが、今回視野に入れていたのは64~69までの間。70~も試しに弾いてみましたが、これも又カナリ音が違いました。
じゃあどう違うんだよと問われると、楽器屋さんでもリペアマンでもないいちミュージシャンの自分にはうまく説明出来るかわかりませんが、主に違いが分かれてくるのは
・低音
・鳴り
・粘り
・コンプ感
・ベロシティ差による音の出方
この辺りだったように感じます。
まず低音。これはもう一聴瞭然。各個体が持っている低音感はまるで違います。一音の中に含まれる低音成分の量というか。
もしくはEQでいうところの、どこにフリーケンシーを置いてブーストしているか。っていう感じでしたね。
人間の耳で、ベースで分かりやすく低音を感じる所って多分80~150の辺りだと思うんですが、ここがかなり分かれました。
めちゃくちゃド太く出てくる奴もあれば、意外と抑え目の奴もいたり。自分はその中では上から2番目に太く感じたベースを買いました。
個人的にその部分が出ていれば出ているほど良いんじゃないかとも思ったんですが、1番太かったベースはお値段も二倍以上太かったですし、逆に主張が強すぎる故にジャンルを選ぶんではないかなと思いました。
ですので凄く出音は良かったけど除外。いや、まあ、高かったしね。
次が鳴りですね。
これも結構個体差があって、専門家じゃないので正直よく分からないのですが、鳴るから良いってわけじゃないのは今回試してみて気づきました。
木が鳴るってのをもしかしたら誤解してるのかもしれないんですけど、木の中の水分率が減りに減ってカラカラに乾いた木は重量もかなり軽くて良い音してたんですが、その分サウンドも軽い方向にいった個体が多かった気がします。
軽いって言っても現行品なんかよりよほど音は締まって出ているんですが、先ほど言った音のピークがもうちょい上に、150~250の方にズレていってる感じがしました。
故にローというより、ローミッド、ミッドが強いようなイメージ。
これは別にそれが悪いんじゃなくて、乾いたファンクとか、モータウン系の音を出したい時にはベストマッチするんじゃないかと思いました。
ちなみに今回試した個体の中では64、65年製のベースに特に多かった気がするので、66年より前のベースはかなりそういう音が強い傾向にあるのかもしれません。理由は、わかりません。
次が粘りですね。
粘りの定義もよく分からないんですが、例えば3弦からグリスアップしていって2弦の音に到達したいようなフレーズの時に音が後を引くかどうかってところが粘りなんじゃないかと思って色々試してみました。
これに関しては割と明確で、60年代終わりに近づけば近づくほどこの粘りは無くなってスッキリしていくような感覚がありました。70年代はカコーンと抜けるようなイメージがあるのはそこなのかもしれません。
スラップや早い16ファンク、フュージョン系辺りをやる時は70年代が向いてる気がします。事実、師匠の宮下智も70年代のJBを愛用しています。
自分はフィールドが基本はロック・ポップスなので、今メインにするのはやはり60年代。
その中で粘っているけど、粘りすぎない辺りを狙いました。
コンプ感なんですが、これも70年代に近づくほどその傾向が強くなってきました。
音を弾くとある一定で抑えられる感じ。
これもやるジャンルはプレイスタイルによっては狙ってその個体を買うべきだと思います。自分のはどこまでも抜けていくようなイメージのサウンドです。
ベロシティ差による音の出方はそのままで、強く弾いたらどう鳴るか、弱く弾いたらどうなるかです。
年代でザックリ言うと、古ければ古いほど弱く弾けば音像がぼやける気がしました。
しかしそれも指の場合の話で、ピックになるとそこは気にならなくなる程度ですし、ぼやけるのも悪い事ではない気もします。
ただ古くて良いベースであるほど、そのベロシティ、ダイナミクスの段階が増えていくような気がします。
じゃあ60年後半とか70年は悪いのかって言ったらそうでもなくて、差はなくなっていくけれど、その分さっき言ったようなコンプ感とリンクしてきて常に纏まった音が出てくる気がします。極論言うとパッシブとアクティブの音の出方のような感じ。
めちゃくちゃ長くなってしまいましたね。
そんなわけでその辺りを色々弾いて聴き分けつつ、今の自分に一番必要なキャラを選定していった感じでした。そして結果、あの66年製にたどり着いたと。そういうわけなんです。
プロミュージシャンでも66をメインに使ってる方は多いという噂を聴きますし(亀田さん然り)、さっき述べた通り音にバラつきはありますが現在のロック・ポップスには一番良い塩梅のベースが多いのかもしれませんね。
ちなみに出音のほうはまず写真見て分かる通り、状態が異常に良いです。ほぼフルオリジナルでこの見た目です。故に若い、歴戦戦い抜いたベースにはないフレッシュさがあり、でも年代相当の音の塊感、太さ、説得力があるという。ベース界の逆・芦田愛菜のようなサウンドです。
このベースはほとんど大事に仕舞われていた箱入り娘のような感じらしいので、1年後には相当音が変わるよとの事。
このベースと色んな現場に行き、共にドンドン変わっていけたいいなと思います。気分は数々の名シーンを共にくぐり抜けた相棒と初めましてした感じです。次元、行こうか。
ってなわけで早速レコーディングにもっていきましたー!
壮観ですね。勿論今回は66でバシっと決めてきました。世に放たれるのが楽しみです。
アンプは今回
ampeg B-15Sで。コイツも最高でした。そのうち買う。
長くなったのでアンプの話はまた次回にでも!
2012年1月20日金曜日
2012年エフェクトの旅。
あけましておめでとうございますから大分暫く経ってしまいました。最近は何をやってるのかと問われれば、起きては制作をし、飯を喰らいてジブリ映画を見て又日を跨ぐという生活をしております。
その合間にライブやら撮影やらプリプロやら。今月は鬼のように忙しいわけではなく、新機材導入の為に西へ東へとのんべんだらりと過ごしておりました。
しかしそろそろスケジュール帳にはレコーディングの文字やらライブやら友人の結婚式後ライブやらそろりそろりと近づいてきて戦々恐々としている次第でございます。が、しかし。今年は飛躍の年と自分で決めておりましてむしろそんな迫りくる足音が楽しみであったりします。
というわけで2012年も宜しくお願い致します。
と、先ずは終わった話にはなりますが
1/7 -OZ presents- LIVE “ignition” vol.7 ~everlasting songs~にOZのサポートベースで出演しました。
デジタルロックに生ベースを重ねるという手法でライブを展開しています。今年のライブ初めでした!
OZの現場は毎回楽しく、演奏も楽しくカッコよくできました。
そして、出せる情報は限られているのですが、1月某日某所で撮影をしてきました!
何の撮影?誰の撮影?まだまだ明かせないのでお楽しみに。又ブログで書こうかと思います。
次に先日、某バンドのアルバム制作の為のプリプロを行ってきました。
明かしてよいかわからないのでとりあえず某バンドで。
今回はプレベはお休みしてレコーディングにはYAMAHAのBBを導入しようかと思っています。
ただこのBBは通常のBBとは違いショートスケールもの(調べてみた所80年代頃まで製造してたとか)なので若干のピッチの危うさはあるのですが粘りのあるナイスな音を出してくれます。調整しなきゃ。
そして今回から新たにボードを組みなおしました!
修理をお願いしてたBass Big Muffが返ってきたのでドドンと更にHUMA line selector、et nu町屋氏自作ケンタウロス、GUYATONE MD3、LOVE PEDAL ECHO baby、そしてギタリストの大越王起也氏自作のジャンクションボックスを導入しました。
配線状態がちとあれなので今度整理せねばなりませんな。
これで歪みが4っつ。いるのか?こんなにいるのか?と思いつつやはり皆キャラクターが違うので出来ればこれだけ置いておきたいペダルっ子なわけなんです。
そんなわけで新機材の紹介を。
システム上の流れとしてはまずはジャンクションボックスからHUMA line selectorにイン。ジャンクションボックス、インアウトが纏められて凄い便利です。音も音色にマニアックな大越氏制作なので安心。
さて実はPEC-1があるので全くラインセレクトする必要ないのですが何故繋ぐかというとこのセレクター、配線材に飛行機の線材を使ってるそうでこれを挿すだけでいきなり音が太くなります。
多分配線以外にも色々拘ったパーツが詰まってそうです。音は太く、特に低音域が滑らかになるように感じました。
そしてその次にケンタウロスの自作品へ。
本物のケンタウロスは使った事がないので比較はまだ出来ないのですが、これがまた凄く良く。
ゲインやトーンの調整で所謂抜けてくる部分のミッドが出てきます。自分はほとんど歪ませないでブースターにして使っているのですが、歪ませても味のある歪みで使いどころはありそうです。
キャラクタの傾向としてはベースに挿すとxotic Bass BB Preampに近い印象を受けました。
ただミッドが抜ける代わりとして若干ローは大人しくなります。しかしこの2つでベース音はウォームでありながら抜けるといった感じに美味く変化するのでした。この2つ、正直もう一つづつ欲しい!
Bass Big Muffはスイッチを一番上にしてミックスなしのマフ音のみ使ってます。これでフィードバックさせたりサビのバッキングでグシャッとゲイン足したい時、Deep Impactと混ぜて独特の音を出したりします。
ちなみに設定によってBass Big Muff+Deep ImpactやMXR blow torch+Deep ImpactでMUSE的なサウンドメイクも出来たりします。
歪みは終わってディレイ編。
GUYATONE MD3、LOVE PEDAL ECHO babyについて。
MD3はディレイにしてはかなり安いモデルで、近所のハードオフにて5000円で売られてたもんだから衝動買いしてきました。
しかし値段にそぐわぬ万能性で、サイズ・音共に申し分なし。
なによりこのペダルが恐ろしいほどエグい発振の仕方をするのです。そこが気に入って買っちゃいました。
あんまりエグいので登場する回数は中々無さそうですが、自分が舞台で発振させてるなーと思ったらまずコイツかと。ただスピーカーが飛びそうなのでちょっと怖い。
LOVE PEDAL ECHO babyは最小のアナログディレイだそうで、フィードバックとミックスが裏のトリムスイッチになっているのが少々難点。しかし音色は流石アナログというべきか、めちゃくちゃ甘いです。設定は決めうちでヴァイオリン奏法なんかに使ってます。
LOVE PEDALの製品はそのサイズの小ささと音色に定評があるそうなので、「設定そんな弄らないし」って方は是非組み込んでみる事をお勧めします!
が、自分はトリムが使いづらくて近々外すかも・・・。
ディレイも歪みもあればあるだけ足元に置いておきたくなりますね!
ちょっとエフェクターで語りすぎたのでライブ情報等は次回乗せたいと思います!
その合間にライブやら撮影やらプリプロやら。今月は鬼のように忙しいわけではなく、新機材導入の為に西へ東へとのんべんだらりと過ごしておりました。
しかしそろそろスケジュール帳にはレコーディングの文字やらライブやら友人の結婚式後ライブやらそろりそろりと近づいてきて戦々恐々としている次第でございます。が、しかし。今年は飛躍の年と自分で決めておりましてむしろそんな迫りくる足音が楽しみであったりします。
というわけで2012年も宜しくお願い致します。
と、先ずは終わった話にはなりますが
1/7 -OZ presents- LIVE “ignition” vol.7 ~everlasting songs~にOZのサポートベースで出演しました。
デジタルロックに生ベースを重ねるという手法でライブを展開しています。今年のライブ初めでした!
OZの現場は毎回楽しく、演奏も楽しくカッコよくできました。
そして、出せる情報は限られているのですが、1月某日某所で撮影をしてきました!
何の撮影?誰の撮影?まだまだ明かせないのでお楽しみに。又ブログで書こうかと思います。
次に先日、某バンドのアルバム制作の為のプリプロを行ってきました。
明かしてよいかわからないのでとりあえず某バンドで。
今回はプレベはお休みしてレコーディングにはYAMAHAのBBを導入しようかと思っています。
ただこのBBは通常のBBとは違いショートスケールもの(調べてみた所80年代頃まで製造してたとか)なので若干のピッチの危うさはあるのですが粘りのあるナイスな音を出してくれます。調整しなきゃ。
そして今回から新たにボードを組みなおしました!
修理をお願いしてたBass Big Muffが返ってきたのでドドンと更にHUMA line selector、et nu町屋氏自作ケンタウロス、GUYATONE MD3、LOVE PEDAL ECHO baby、そしてギタリストの大越王起也氏自作のジャンクションボックスを導入しました。
配線状態がちとあれなので今度整理せねばなりませんな。
これで歪みが4っつ。いるのか?こんなにいるのか?と思いつつやはり皆キャラクターが違うので出来ればこれだけ置いておきたいペダルっ子なわけなんです。
そんなわけで新機材の紹介を。
システム上の流れとしてはまずはジャンクションボックスからHUMA line selectorにイン。ジャンクションボックス、インアウトが纏められて凄い便利です。音も音色にマニアックな大越氏制作なので安心。
さて実はPEC-1があるので全くラインセレクトする必要ないのですが何故繋ぐかというとこのセレクター、配線材に飛行機の線材を使ってるそうでこれを挿すだけでいきなり音が太くなります。
多分配線以外にも色々拘ったパーツが詰まってそうです。音は太く、特に低音域が滑らかになるように感じました。
そしてその次にケンタウロスの自作品へ。
本物のケンタウロスは使った事がないので比較はまだ出来ないのですが、これがまた凄く良く。
ゲインやトーンの調整で所謂抜けてくる部分のミッドが出てきます。自分はほとんど歪ませないでブースターにして使っているのですが、歪ませても味のある歪みで使いどころはありそうです。
キャラクタの傾向としてはベースに挿すとxotic Bass BB Preampに近い印象を受けました。
ただミッドが抜ける代わりとして若干ローは大人しくなります。しかしこの2つでベース音はウォームでありながら抜けるといった感じに美味く変化するのでした。この2つ、正直もう一つづつ欲しい!
Bass Big Muffはスイッチを一番上にしてミックスなしのマフ音のみ使ってます。これでフィードバックさせたりサビのバッキングでグシャッとゲイン足したい時、Deep Impactと混ぜて独特の音を出したりします。
ちなみに設定によってBass Big Muff+Deep ImpactやMXR blow torch+Deep ImpactでMUSE的なサウンドメイクも出来たりします。
歪みは終わってディレイ編。
GUYATONE MD3、LOVE PEDAL ECHO babyについて。
MD3はディレイにしてはかなり安いモデルで、近所のハードオフにて5000円で売られてたもんだから衝動買いしてきました。
しかし値段にそぐわぬ万能性で、サイズ・音共に申し分なし。
なによりこのペダルが恐ろしいほどエグい発振の仕方をするのです。そこが気に入って買っちゃいました。
あんまりエグいので登場する回数は中々無さそうですが、自分が舞台で発振させてるなーと思ったらまずコイツかと。ただスピーカーが飛びそうなのでちょっと怖い。
LOVE PEDAL ECHO babyは最小のアナログディレイだそうで、フィードバックとミックスが裏のトリムスイッチになっているのが少々難点。しかし音色は流石アナログというべきか、めちゃくちゃ甘いです。設定は決めうちでヴァイオリン奏法なんかに使ってます。
LOVE PEDALの製品はそのサイズの小ささと音色に定評があるそうなので、「設定そんな弄らないし」って方は是非組み込んでみる事をお勧めします!
が、自分はトリムが使いづらくて近々外すかも・・・。
ディレイも歪みもあればあるだけ足元に置いておきたくなりますね!
ちょっとエフェクターで語りすぎたのでライブ情報等は次回乗せたいと思います!
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