2012年3月10日土曜日

伊藤静 ファーストライブ 2012

伊藤静 ファーストライブ 2012

■ 日程:2012年3月11日(日)
<LIVE>
 公演: 開場17:30/開演18:00

■ 会場:duo MUSIC EXCHANGE
■ 料金:
前売り:全自由¥6,300(税込)
※ 入場時別途ドリンク代必要
※ 3歳以上チケット必要

問合せ:Shibuya DUO
TEL:03-5459-8716

もう明日になっちゃうのですが、声優・伊藤静さんのライブにバックメンバーとして出演しますー!チケット売切れ、追加チケットになるという盛況ぶりのようで、わたくし今から明日の湿気予想に余念がありません。
タイトル通り伊藤さんのファーストライブって事で、伊藤さんにもお客さんにも最高の思い出残るように頑張りまっす!

静◇呑んだくれ日記
ご本人ブログ集合写真アルヨ!メンバーは

ヴォーカル 伊藤静
ギター 東タカゴー
ピアノ 渡辺剛
バイオリン 梶谷裕子
ドラム 斎藤たかし
ベース 二村学

という先輩方に囲まれている現場!沢山勉強させてもらってます!何より楽しい!
さてー、明日はメリケン仕様のエナジードリンク決めて頑張るかな!

2012年3月7日水曜日

supercell 告白/僕らのあしあと、EGOIST The Everlasting Guilty Crown色々レビュー2

ということで後半です。MV話にあんな容量とられるとは。
こちらではレコーディングの話でも。

まずはsupercell 告白


この曲ではryoさん所有のLAKLANDを使用しました!
これには裏話があって、プレベを持ってったんだけどいざ録音してみたらどうも狙ってる方向と違うなという事で、リズム録りが終わった後にryoさん宅から持ってきたこれで再度1から録音しなおしましたw
音は現代的というか、非常にスマートなベースで「俺に任せろ!なんでもいけるぜ!」っていうような音してました。ツマミの調整でジャズベ風になったりPJ風になったりと多彩なサウンドメイクが可能で、オールマイティな面白いベースでした。
竿がこれに、


FENDER BASSMAN!
詳しい事は分からないんですが、レコーディングした一口坂スタジオにあった奴でなんかブルーラインみたいな感じだし70年代のベースマンなのかな?
チューブアンプに大口径のスピーカー2発という組み合わせで、もの凄くファットな音を出していました。
これにサンズアンプをかませてライン2、アンプ1の三系統とったような気がします。
いやー良いアンプとベースだった!サウンドは是非CD音源を聴いてくださいな。

ギターに大越王起也さん、ドラムに村石雅行さんという面子でご一緒しました!ピアノはどなただったろう、別日だから把握してなくてすみません。
ドラムの村石さんはもう説明する必要がないくらいの方でして、むしろ村石さんの叩いた音源を聴いて育った身としてはめちゃくちゃ楽しく&若干小さくなりながらご一緒しました!又ご一緒できたらなあと思います!


そしてカップリングの「カレ」。

この曲からとうとう

Fender '66 JAZZ BASSの登場です。
というのも、告白MVの時にryoさんやメンバーと話していて。
ryoさん「ベースの音、もっと良くしたいっすよね」
俺「ですねー、そろそろこれだっていう武器欲しいなあ」
ryoさん「いっちゃいましょう!ヴィンテージ。今度のレコーディング間に合えば最高じゃないっすかー」
俺「うおおおおわっかりましたあああああ!」

てな具合でryoさんと友人の三人で楽器屋を巡り、お金をこうなんとかし、見事この曲のレコーディング前日に手に入れたというわけなんです。

出音はもう以前書いたんで省くけど、もう最高で。色んなものや人が欠けてたらこれが今手元にあることはないんだなあと感銘を受けている次第であります。

それで、アンプの方は


Ampeg B-15S!
これも70年代くらいのものですね。どんな音がすんじゃろってレンタルしてみたんだけどこれが個人的趣味におおハマリ。
このセットが俺の音じゃーという感じに相成りました。ナチュラルな歪みが心地よい。

出来ればこの状態を告白に間に合わせたかったけど、仕方ないよねえw

録音メンバーは
ギターに大越王起也さん
ドラムに石井悠也さん
ベース二村学
でしたー!又ご一緒したい!


そして最後!うおおお。

EGOIST The Everlasting Guilty Crown


実はこれが3曲の中では時系列的に一番古いのです。(といっても全部12月終わりから1月の間)

ベースはこの曲ではFender '75 Precision Bassを使用しました。
この曲は生ベースと打ち込みベースが両方鳴ってるという構成で、ジャリジャリしたとこをシンセが、丸みのある部分が生ベースという感じになってます。多分。
曲がもろ打ち込みトランス系の曲だったので、とるまではどうしたもんかなーなんて思ってたんですが先ほど完成した音源を聴いて「なるほどこうなったか!」といった感じでした。


アンプはSWR SM-400とマーシャルの組み合わせ。
これにサンズアンプとMXR blow torchを薄く組み合わせました。確か。
実際音源聴いてみると歪み成分はそんなに聞こえなくて、シンセと良い感じに別物になっててここでも「なるほどこうなったか!」という感じに。
そして聞こえづらいですがベース的には一番難しい事をやってます。
何回も録って小節ごとに切り貼りしまくってあえて生っぽさをなくしたり。凄く面白いサウンドに仕上がってます!

この曲の録音メンバーは

ギター大越王起也さん
ベース二村学
でした!これでオキヤさんとは3曲一緒でしたねw2人でsupercell鉄板メンバーになってたら嬉しいなあw


という事で発売日が一緒だったもんだから一気にまとめたレビューとなりました!
良かったら実際にCDを手に取って聴いてもらえたらなと思います▼・ェ・▼b

supercell 告白/僕らのあしあと、EGOIST The Everlasting Guilty Crown色々レビュー1

無事に手元に届きました!


じゃじゃん、見えづらいですがご丁寧にジャケ違いの方も!ありがとうございます。

という事で、supercell 告白/僕らのあしあと2曲のMV、そして「告白」、カップリングの「カレ」、EGOIST The Everlasting Guilty Crownの表題曲「The Everlasting Guilty Crown」の3曲をレコーディングさせて頂きましたー!日本語おかしくないかな・・
告白・The Everlasting Guilty Crownはアニメ「ギルティクラウン」の第2期OPED、僕らのあしあとはアニメ「ブラックロックシューター」のEDですね♪

という事でざざっとレビューをば。こういうのって毎回思うんだけど、どこまで明かしていいのかラインが分からない部分あるので場合によっては消しちゃいます。
でも音楽好きな人って色んな部分のディティール知りたいもんだし(俺がそう)、ましてや楽器弾きなら楽器の事知りたいよね!(俺がそう)

ってことでつらつらいきます。

まずMVのほうから。(最近はPVじゃなくてMVなのねぇー)


こちらがセット!
実際映像見た人は分かると思うんだけど、これにCGやら何やらが加わってあんな豪華な映像になります。
この上で曲に合わせて演奏してー、全体とってー一人づつとってーとかなり細かく長い時間をかけてとっていくのです。
その大変な労力が一個のMVとして収まるんだから、そりゃあ欲を言えば良い画質で見てもらいたいなあ!DVDディスクでね。同じ曲を何回も、本番ステージさながら本気に振り乱して弾くもんだから大変なのよwでも楽しい!


告白の衣装はこんな感じ。
雪国っぽい上着って俺は人に説明したんだけど全然分かってもらえなかった!なんかエスキモーぽくないかね?
そして前回に引き続き帽子着用。
前回俺があんま動くもんだから撮影中に帽子がぶっ飛んだんで不安でしたが、今回は無事最後までこうべの上に鎮座ましまして頂けました。


んでこちらが僕らのあしあと衣装。Tシャツめくれとる。
なんかイメージとしてはUK系な感じらしかったのでラフな衣装。というか、上のチェックシャツ以外自前なのでほぼ俺の普段着ですね。
しかもこのチェックに似たのを普段着てるんで、まんまいつもの私状態でした。髪の毛だけニワトリ仕様。爪もびっちり。

実はこの2曲、同じ日に同時撮影したんで、俺とかはメイク・ネイルは大体そのままです。
昼前に入って夜中まで。いやーきつかった!でも撮影現場はわきあいあいで、大好きなハリボーもあったし楽しくできました!


そして差し入れにあまおうが!!!
イチゴは普通に好きなんですが、あまおう侮るなかれ。こんなに美味いものだとは思ってなかったぜ。ばくばく食べた。
ドラムの野崎真助さんがイチゴ大好きらしく、イチゴについて超熱く語ってたのが印象的でした。最高にうまい食べ方を聞いたのを今でも覚えてるんで今度実践したいと思います!

撮影時のメンバーは

こゑだちゃん
ryoさん
大越王起也さん
野崎真助さん
二村学
でした!また一緒にやりたいなー!
ちょっと長くなっちゃったんで後半へ続く!

2012年3月6日火曜日

えっ、もう新しいの!?

という表題。
何の話かと言うと、先日購入したAmpeg SVT-VR。実は購入した当日は気付かなかったんですが、2回目のリハーサル辺りから何やらスピーカーから「プチ、プチプチ」なんていう謎のノイズが発生しまして。色んな故障や真空管のゆるみ等をチェックしたのですが(実際真空管はきっちりハマっていませんでした。適当~)、結局初めよりはノイズが減少してったものの、日によって鳴ったり鳴らなかったりなので楽器屋さん・メーカさんに話つけて初期不良って事で新品交換してもらう事に。

お店まで行って交換、だったんですがついでに例のノイズは出ないかその場でチェックもしてきました!


チェック中の図。なんで俺の写真はいつもブレるのだろう。

音だしの結果、新しい方はノイズもなく、無事に交換と相成りました。前の方は持ち込んだ場でもやっぱりノイズ発生してました。。



記念に世にも珍しいVR二段積みの図。
実はこの2つ、結構違いがあって片方は前のはベトナム産、新しい方は韓国産なのです。アメリカンなサウンドのうたい文句はどこへ・・・
写真忘れたけど製造場所は裏のSPケーブル用ジャック上辺りに記載されてます。
後ブルーラインの名前の通り、アンプに引いてあるラインが青色なんですが、これの濃淡も微妙に違います。フォントも違う?この写真じゃ分かりづらかったですね。

そして一番の違いはサウンド!
2つを交互に弾き比べて判明したのだけど、前のベトナム産の方はフラット位置で若干ロー上がりのドンシャリに近いサウンドで、新しい韓国産の方はそれとは違いミッドが若干強くなっていました。
故になのか、若干韓国産の方が所謂イナたい?系のサウンド、ベトナム産は現代風のサウンドメイクにされているという結果に。
それと、このアンプはボリュームを上げるにつれナチュラルに歪んでいくのですがその歪むポイントも違って韓国産の方が歪むのが早く、ベトナム産の方が歪みづらくなっています。ツマミでいうと韓国産は11時で歪み、ベトナム産は1時以降歪んでいくといった感じ。これも今風のハイパワーでクリーンな志向に合わせてあるのかもしれませんね。

といった所から、新しくきた韓国産はよりヴィンテージ志向?でベトナム産は現代志向なのかなあと思ったら。保証書を見てびっくり。


左がベトナム、右が韓国。
なんとベトナムの方がシリアル3万台に対し、新しく来た方のアンプはシリアルナンバー5!初期中の初期ロッドだったわけです。
何故それが今もメーカにあって、尚且つ新品交換で届けられたかは謎ですが、もしかしたら製造国での若干のパーツ違いよりも初期と後期のサウンドの傾向による違いなんじゃないかって事が浮上してきたのです。

なるほど、初期ロッドだからよりヴィンテージに近いのね~と勝手に納得。ヴィンテージSVTは弾いた事ありませんが。

とまあ、そんなこんなで今も新しいけど古い方のVRは今日も元気に現場で活躍しております!



やっぱ8発だよね。


噂によると米国産のVRもあるとかないとかいう話なので、機会があったらそれも音出してみたいですね~という事でしめ!

2012年2月13日月曜日

カレーイズマイライフ

カレーが好きです。たまには音楽以外の話題でも。

多分本当にカレー好きな人ほどは口にしないのですが、一週間のち5日はカレーでもいいなあなんて思うほど好きなほうです。
ラーメンも好きですが週3で食してた時は体壊しましたね。こう、体内の塩分レッドゾーンに入る感じ。でも好きです。

カレーなら何カレーが好きか?と聞かれた場合、グリーンカレー・家のカレー・学食のカレーなどなど中々一つに絞りきれないんですが、最近のフェイバリカレーはマジスパスープカレーです。
下北沢に店舗があるのでリハーサルやライブがある時は必ず行きますね。et nuのメンバーは全員マジスパ狂いなのでかなりの頻度足を運び、店員さんと世間話が出来るぐらい顔なじみになってしまいました。

そろそろマジスパとエンドース契約が結ばれるのではないかと踏んでいる・・・アンプに虚空って書いたり。


そんなマジスパ狂いの私ですが、住んでる場所から中々遠く、さっき書いたように仕事で機会がないと行けないのですよ。

そこで。
先日、なんの気なしに最寄のスーパーに寄ったらあるじゃないの!



我が生命の水よ。スーパーにあったのはレトルトのみで、上段の作るタイプはマジスパ店舗で買ってきました。
まさかこんな自宅に近いところにあるとは世の流通の素晴らしさよと一人感銘を受けていた次第であります。

結構どこのスーパーにでもあるのかな?酒、レッドブルに並び差し入れで頂けたら嬉しいものランキングに見事ランクイン。


差し入れで頂けたら嬉しいものランキングに見事ランクイン。


あ、おうちで作る方はこんな感じです。


自分で野菜の種類や量の増減できるからいいよね。
でもそろそろお店で食べたいなー、用事出来ないものか。

2012年2月10日金曜日

常に表題に悩む

のである。
先日はPricoさんのライブリハーサルをしてきました!
こちらに写真とかのっていますPricoのPrilog

見よこの洗練された棒立ち感。
バンドメンバー含めPricoさんは圧倒的なハイテンションなので、俺がこの先生きのこるには逆にローテンションキャラしかないっっていうわけでこのショットなのです。
実際そんなテンション高い方でもないけどもね。
ライブでは違うよ!ということで件のライブ詳細↓


プリって!プリって!!プリライブ♪ニコニコ本社チャンネル
公開生放送ライブ!!
2012/2/19(日)
六本木・Bee Hive
開場18:00
開演19:00
前売\3,000 当日\3,800(消費税込み
※別途ドリンク代 500円

宜しくお願いします!

さて、この日から新しい機材を導入したのです。


ampeg SVT-VR!(注:キャビネットはスタジオのものです)

買っちゃいました。
本音はヴィンテージSVTが欲しかったんですが、ライブで取り回すって考えると色々不安も大きかったので現行品のこれにしました。
音は納得の音圧とゲイン感!この間実機置いてあるお店に試しに行ったんですが、音を出した瞬間「これしかない」っていうぐらい。
Pricoリハーサルでは66ジャズベと75プレベで試したんですが最高でした。ライブでも100%近い納得の音が出せそうです。

この間レコーディングで使って、自分の中でサウンドはampeg B-15が1番で「これが俺の音!」ってなもんだったんですが、出力の問題でB-15はライブ向きではないんですね。
なので、B-15のあの感じをライブでも・・・って事で試奏した次の日には注文してました。
細かいとこ言うと全然違うんだけどね、欲しかった「真空管で出せるゲイン感」が正にこれにもありました。

本当は同じシリーズのキャビネットもそろえたいんですがねー、どうにも今の所運搬に難がありそうなので一先ず断念しました。買っておいて家の倉庫に置いておこうか。

散々のペダル小僧だった私ですが、このアンプがあればファズとディレイくらいあればよさそうです。後はアーティストによって継ぎ足し。

そういえば友人からこんなものを借りてきました。

初期型なそうな。
これを繋ぐと一体どういう事になるか!次回のリハーサルが楽しみです。

2012年2月5日日曜日

ClariS4thシングル「ナイショの話」

ベースレコーディングしました!


安定のブレ。


作詞作曲はsupercellのryoさん、Drに柏倉隆史さん ( toe / the HIATUS ) 、GtrにTAKUYAさんという説明する必要がないぐらい素晴らしい方たちと一緒にとってきました。いやぁもうやりやすい&カッコいいのなんの。
ベースプレイも触発されて良い音とれたと思ってます!

アニメ偽物語のED曲で、先日オリコンデイリー1位を獲得されたそうです、凄い!!

百瀬のジャズベでとりましたねこれは。ギターソロ前のベースのなんかよくわからない所が聴きどころだと思います!もう一回弾けと言われても何やったか思い出せません。

アップテンポで転がっていくカッコいい曲です!良かったら聴いてみてくださいー!